豊胸手術のデメリット〜実はこんなに怖い?〜

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30代女性が豊胸手術を受ける前に知っておくべきデメリット

 

どうしても若い頃のバストに戻したい。

 

または20代の頃に抱いていたバストのコンプレックスの解消したい。

 

30代の女性はまだまだ魅力的で男性からも熱い視線が送られる年代です。しかし、バストが小さいとどうしてもそれがコンプレックスとなり、自分に自信が持てない場合があると思います。

 

 

当サイトでは30代の女性が20代に負けないセクシーなボディをキープするためのバストケア方法をお伝えしていますが、その中でも特におすすめできない方法。それが30代の豊胸手術です。豊胸手術も現在では進化し、サイズアップ効果はもちろんのこと安全面も高い方法が確立されています。

 

しかし、こうした状況においても当サイトでは豊胸手術をおすすめすることはできません。それは現状でも以下のようなデメリットがあるからです。

 

永久に続くかもしれないメンテナンス。

 

豊胸手術をして綺麗な美乳になれた!しかし、豊胸手術の1番のデメリット(問題)は1度の手術で終わらない事です。目を二重にしたり顎を削ったりといった、今ある状態から線を入れたり、量を減らしたりする手術は一度病院に通えば半永久的に継続できます。しかし、豊胸手術の場合はバストの中にシリコンバッグを入れると交換しなければなりません。そして未だに手術には激しい痛みを伴うと言われています。軽減させるために麻酔を打つ病院もありますが、その分また金銭的負担がかかります。これは経済面だけでなく安全面でもサイズアップのために相当なリスクが伴ってしまいます。

 

安全面を高めると効果が期待できなくなる。

 

豊胸手術の種類には身体の余分な脂肪を胸にまわす注射もあります。しかし、胸が小さい女性らは総じて痩せている場合が多いです。そのため、痩せ型の女性らは余分な脂肪を利用する部分がなく難しくなります。胸も脂肪ですから、豊胸を考える人の中ではやせ形の人が圧倒的に多い中、これは致命的です。一方である程度、脇や背中などがふくよかな女性でもサイズアップには相当な無駄な脂肪が必要になるため、現実的には理想のサイズアップには限界があります。総じて、こうした豊胸手術の安全性を高めても、結果として希望通りのサイズアップという目的が達成されなければ意味がありません。

 

話題のヒアルロン酸は持続期間が...。

 

ここ数年で特に注目されている豊胸手術方法が脂肪ではなくヒアルロン酸を注入するものです。しかし、このヒアルロン酸注入の豊胸手術は持続期間が短いということが最大のデメリットです。大きい状態を保とうと思うと何度も通院が必要になります。さらに手術後の触り心地が自然なバスト(本物)と差があり、形も人工的なものとして良くありません。つまり、こうしたことから費用に対しての効果もそれほどよくないのです。

 

豊胸手術は何歳からでも受けられるのか?

 

 

人気の整形クリニックなどでは豊胸手術を受けられるのはどの病院も18歳頃からとされていて、理想的な年齢は20代とされています。

 

そして、30代の方々も多く手術されていて、ホームページなどでは体験談などが載せられています。しかし、当サイトが豊胸手術のデメリットと思っていることの1つがこの年齢の問題です。

 

 

まず第一に30代からの豊胸手術で懸念されるのは、妊娠や出産を控えている場合です。現在の日本の女性の初産平均年齢は30歳です。妊娠をすると乳房は膨らみ、出産後は母乳を与えなければなりません。ミルクで与えるという場合は問題ありませんが、どちらで育てたいと思うかは、出産してからでないと分からない部分があります。母乳を与える場合でも、胸に人工のバッグが入っていると吸わせる度に心配になったり、赤ちゃんに胸を圧迫され破損しないかなど、いつも不安が付きまとう事になります。

 

一方で出産、母乳時期を終えてからバストアップを考えた場合はこうした問題は少なくなりますが、独身女性の場合はその限りではありません。つまり独身であったり出産する可能性がある場合、子供が好きな方などは育児期間を終えるまで避けた方が無難です。

 

 

さらに、もう1つ懸念されるのが豊胸手術によって負う検診におけるリスクです。女性は年齢が上がるにつれてリスクが高くなるのが乳がんです。日本でも30代から40代となると、乳がん検診を受けるよう推奨されています。その際に触診であれば先生に触られる程度ですが、マンモグラフィは胸を圧迫してレントゲンを撮るためバッグやシリコンを胸に挿入していると検査ができなくなります。また正確に乳癌かどうかを判断するためには、触診とマンモグラフィの両方を受けるべきだとされています。

 

このようなことから豊胸手術をしたことによって、命に関わる病気の検診に弊害がおこる可能性があるのです。

 

豊胸手術以外にも安全に健康的にバストケアできる方法がいくらでもある。

 

 

豊胸手術はサイズアップ効果の観点から選択肢のひとつとして考えるのはデメリットがありすぎるため、現実的ではありません。

 

しかし、現在ではバストアップサプリメント・バストアップクリーム・バストアップエステ・バストアップブラなどさまざまな方法があります。そして多くの30代女性の方々がこれらの方法で自分なりに満足のいくバストケアができています。

 

 

30代のバストケアで最も大切なことは自分の現在のカラダとココロの状況を把握した上で自分に合ったバストケアを地道に続けることです。

 

そしてそれらが習慣化されることで20代に負けない色気とボディを備えた魅力的な30代の女性になることができます。