寝る前のストレスフリーが若さの秘訣!?1日3分ヨガ

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1日分のストレスをすっきりさせる夜ヨガ

若いと思っていても、30代くらいから確実に中年の仲間入りを果たします。若いときと同じだけ食べていても太りやすく、一度太ると、1キロ落とすのが精いっぱいなほどです。

 

働いているキャリアウーマンの方も、子育てに忙しい主婦の方も、どの境遇にある女性でも、ストレスが若いときより増えます。社会的に責任感がある仕事を任されたり、世間体や家庭や嫁しゅうとめなどのあれこれで、頭を悩ます要因が増えます。若いときのように乗り切るにもスタミナを使い、胸が痛い思いをすることが多くなります。

 

そんなストレスと美容や健康にいいのが夜ヨガです。

 

夜ヨガの具体的な効果とオススメなやり方

 

夜ヨガは呼吸法を整えるインド発祥のリラックスできるものですが、寝る前にすると、カロリー消費のためにダイエット効果があり、また翌朝のお肌のノリやハリが違い、若返る効果まであります。夜は、あとは寝るだけですので、その就寝前にちょっと身体をほぐす体操をすると、ほんのり熱く汗をかくので、それが脂肪燃焼につながり、インナーマッスルを鍛えられます。

 

夜ヨガは初心者の方はまず、動きやすいウェアを用意しましょう。スパッツやスポーツブラやタンクトップなどがお薦めです。下に敷くヨガマットもあれば便利です。汗をかくことがあるので、タオルに水分補給のためのスポーツドリンクなどがあれば完璧です。まずは体がどれくらい柔らかいか、自分で柔軟体操をしてみます。お風呂上りに柔軟体操をすると、より体が柔らかくなるのでお薦めです。開脚や屈伸をしたりします。慣れたら、ヨガのテキストやテレビなどを見て、色々なポーズを無理のない程度に一つずつ試していきましょう。

 

夜ヨガは安眠効果が期待できる、ヨガのポーズを取り入れ、それに着目してするといいでしょう。アロマなどのお香をたいて、いい香りを部屋にまき散らし、気分も高揚するような環境を作ります。鼻からいい香りをかぎ、五感をフル回転させます。鼻から息を吸い、鼻からじっくり時間をかけてゆっくりと息を吐きます。この呼吸法をヨガのポーズをする際は忘れないで、心がけましょう。自律神経が整えられ、精神が安定します。リラックス効果が得ることができるので、イライラや不安感も次第になくなります。

 

心地よい夜ヨガをすると、すんなり眠りにつくことができます。癒しの効果で、質のよい睡眠が期待でき、翌朝の目覚めもしゃきっとして大変効果があります。睡眠は量より質が大切ですので、寝る前のヨガは何より大切です。